自己流数学ノート
5cm×5cmの正方形を描き、目盛を10までとし、45°を基準として、それぞれの角度を割り出してみた すると1㎝ごとに9°ずつ上がっているのが分かる 次に10°ごとに何㎝上がっているのかを求める式を考えるとこうなった 最大目盛÷90°×求めたい角度=目盛 すると、見事に9等分された手作りの分度器が完成した が…いざ本物の分度器で10°を測ってみると、12°だった。ガーン これで角度を証明されることなく自分で考えた哲学は間違っていたことに気付く 気を取り直して、これならいけるかもしれない 山頂から麓までの角度を60°とした時、山道の平均傾斜角度を求めてみた 標高÷距離×山頂までの角度=平均傾斜角度 2000m÷5000m×60°=24° 速度の変化は無いものとし時速60kmで24°の坂を登る時、1秒間に何m上昇するかを考えると 時速60kmを秒速に置き換えると16.6mなので 24÷90=0.3 0.3×16.6=4.98 4m98cm上昇する 頂上まで登った時間を求めるには 2000÷4.98=401.6 これを分速に直すと 401.6÷60=6.69 7分9秒後に到着する